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「つのしま自然館」職場体験記

つのしま自然館では、インターンシップを受け入れています。
今年度は11月9日〜10日の2日間、豊北中学校の生徒3名が
来館者への説明サービスをはじめ、プランクトンの飼育実験などを体験しました。

来館者に説明する和田君、桜井君、上田君

(中学生3人に聞きました)
Q:この自然館を職場体験に選んだ理由は?
 A:前に来たことがあり、おもしろそうだったから

Q:ガイドを経験してみて、どうでしたか?   
A:人に説明してみて、大変だったけど     
  よくわかったと言われると嬉しくなった。   

(来館者の意見から)
中学生のインターンの説明で、角島の生成、名前のいわれ、角島大橋の
建設時の話など、とても分かりやすく説明して下さり、興味深く楽しかった
です。角島が火山の噴火でできたと知り、驚きました。

当初の状況(10月20日) 和田光平(2年)考案 上田泰希(2年)考案 桜井和希(2年)考案
   ミジンコを増やすための環境として

   ■和田光平君が考えた環境
    @水:井戸の水〜300ml
       (理由)池は汚いと思った。
    A餌:ユーグレナ
   ■上田泰希君が考えた環境
    @水:雨水〜500ml
       (理由):なんとなく。
    A餌:ユーグレナとバクテリア
   ■桜井君が考えた環境
    @水:川の水〜600ml
       (理由):住みやすいと思った。
    A餌:ユーグレナ
 
※3人とも2〜3匹のミジンコを同じ形の
  丸水槽に入れ、自然館の同じ室温で
  飼育しています。
 ※餌の容器 ピンク =ユーグレナ
         イエロー=バクテリア
 ※容器には、それぞれ少量の稲わらを
  入れています。
     5か月後の状況 ミジンコの生息確認 ミジンコの生息、確認不可 ミジンコの生息確認不可